チョコレート中毒 

ペットの病気.com
初めての方へ ペットの病気.com犬の病名で調べる ペットの病気.com病気の症状別に調べる ペットの病気.com犬種別の病気を調べる ペットの病気.comトップページ ペットの病気.com
   
 
ペット(犬や猫)の病気 【ペット(犬や猫)の病気 .com】
 
ペット(犬や猫)の病気 .com 紹介 【ペット(犬や猫)の病気 .com】 
リンクなど ペット(犬や猫)の病気 .com】
ペットのプロが教える! 「失敗しない!トイレのしつけ」 無料掲載中!

「えっ!本当に犬を飼っているの?全然、におわないよ〜」 その理由は?

チョコレート中毒

 

ペット(犬や猫)の病気の百科事典 一覧へ

 
チョコレート中毒
症状
嘔吐や下痢、多尿、興奮、発熱、運動失調、けいれん、発作などの症状がみられ、また腹痛や血尿、脱水を引き起こす場合もあります。ときには、昏睡状態から死にいたることもあります。


原因
チョコレートを大量に食べてしまったことが原因。チョコレートに含まれるテオブロミンによっておこります。
テオブロミンはチョコレートパウダーやシロップなどの製菓用チョコレートや、ココア、コーラ、お茶にも含まれております。犬の体重1kgあたりの致死量は、250〜500mgといわれており、これは製菓用のチョコレートでは20〜40gになります。
犬が口にできるところに、チョコレートを置かないように注意してあげてください。


治療方法
症状に応じて、排泄の促進や点滴輸液、胃の洗浄、活性炭の経口投与などをおこないます。


予防方法
チョコレート類を食べさせないように注意してあげてください。



→ペット(犬や猫)の病気の百科事典 に、戻る


 

 
 

ペットの病気 .com
〒814-0133
福岡県福岡市城南区七隈1−14−27
代表 湯浅 大介

 
初めての方へ ペットの病気.com犬の病名で調べる ペットの病気.com病気の症状別に調べる ペットの病気.com犬種別の病気を調べる ペットの病気.comトップページ ペットの病気.com
-