脂漏症

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脂漏症

 

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脂漏症
栄養のかたよりや、寄生虫や細菌の感染によって、皮膚から脂が異常に分泌されたり、皮膚の角質化が極端に進むことがあります。これを脂漏症といいます。


症状
体臭が強くなり、体がべとついて脂っぽくなります(油性脂漏症)
しかし、ときには、皮膚がひどく乾燥し、皮膚から落ちるフケが増えることもあります(乾性脂漏症)

脂漏症はアレルギーやホルモンの分泌量の異常、寄生虫の感染など、ほかの病気が原因になることも少なくなく、発疹や脱毛などの症状がみられることもあります。


原因
ホルモンの量が食べ物の中の脂肪分が多すぎたり、少なすぎたりすると、皮脂の量が異常に増え油性の脂漏症になります。
また、皮脂が過剰になったり減少したりすると、皮膚の新陳代謝が早まって角質化が進み、乾性の脂漏症になります。
別の皮膚病から二次的に引き起こされることもあります。
以下に脂漏症の主な原因をあげます。
1、ホルモンの異常(内分泌障害)
2、脂肪分の不足
3、ミメラルやビタミンの不足
4、アレルギー
5、寄生虫、真菌感染


診断方法
症状の特徴から診断します。何らかの行気のために脂漏症になっていることが多いので、その病気が何かを診断することも大切です。


治療方法
病気が原因となっている場合は、脂漏症だけでなく、その病気を治療をする必要があります。
脂漏症にたいする治療は、症状にあわせて行います。脂性の場合には、脂肪酸製剤や動物性脂肪、コーンオイルなどをあたえます。

また、坑脂漏シャンプーでの薬浴も効果があります。ただし、このタイプのシャンプーは頻繁にしようすると、角質層がとけてその形成が追いつかなくなり、皮膚がひどく乾燥することがあるので、週2回以上の薬浴はさけてほうがよいでしょう。
乾性でフケがよく出る場合には、一般にビタミンA製剤や亜鉛製剤が投与されます。ホルモンの分泌異常、たとえば、男性ホルモンや甲状腺ホルモンの分泌の量が少ない場合には、ホルモン剤を与えます。
皮膚が乾燥し、フケがひどいときには、シャンプーのあと、保湿のために、皮膚軟化リンスを使う場合もあります。



予防方法
犬の食べ物の栄養バランスを注意してあげてください。日々、体に異常はないかチェックしてあげて、異常があれば、早めに獣医さんに診てもらってください。



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