症状 急に四肢を硬直させ、口から泡を吹いて倒れ、けいれんをおこしたりします。一時、意識がなくなりますが、数分でもとに戻ります。発作中やその後に便や尿を漏らすこともあります。
原因 発作は、脳をつくっている神経細胞に変化が生じたときにおこりますが、この変化は、脳腫瘍や脳の損傷など脳そのものの異常による場合と、低血糖症や肝臓疾患など脳以外の病気が引き金となっている場合があります。また、先天性のものもあります。
治療方法 原因となってりう病気を優先的に治療します。先天性の場合は、抗てんかん剤の投与を続けることになります。
予防方法 日々、犬の様子をチェックして、病気の早期発見、早期治療を心がけてあげてください。
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